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関根 勤さんのゴルフのコツ

コメディアンの関根 勤さんが昨晩のTV番組の中で「ゴルフのコツ」としてトップの姿勢とフォローの姿勢でがに股スクワットを10回づつやる事を紹介されていました。
そうするとスイングが楽になるという事で、やってみました。
相当にきつい運動ですが、股関節から腰周りの筋肉が強くストレッチされて、上体捻りとコックでHWBした後の下半によるトップへの動きがスムーズで深くなります。

両肩捻り+コックによるHWBから下半身でトップを作り、下半身の戻しで両肩捻りとコックを維持したHWDからアドレス位置への手元戻しというのは手や腕をほとんど使わないシンプルな動きでハンドファースト&加速インパクトを実現できるのですが、手や腕を使わずにトップを作るのが容易ではありませんでした。
部屋の中でも出来て時間もかからない運動でトップが楽になります。

関根さんはアンダーParも出した事がある知る人ぞ知るシングルプレーヤー。
これは大きなヒントを貰ったかも知れません。

長男がゴルフを始める模様

社会人2年目の長男がお盆休みにゴルフを教えてくれと言ってきました。
どうも会社の先輩から誘われたらしく中古ですがクラブも揃えた様です。
DRと7IとPWを持って帰ってきました。

取敢えず東香里で練習しましたが、
1.ハンドファーストで振り、ヘッドの軌道にボールが来る様に
2.その為には手で打ちに行かず上体の捻りと左手のコックを維持して手元をアドレスの左股関節前に戻す
3.その為にまず上体の捻りと左手の反時計回りのコックでHWBを作り、そこから腰の回転でトップに上げる
4.そこで右股関節と右足内側に掛かった体重移動の反動で腰からダウン開始しHWDまで落とす
という事を基本的な原理として教えました。

3回目の練習でPW110y、7Iで145yほどほぼ真っ直ぐな球が出ました。
勿論、10回に1回ほどですが、正しく振れた時にはいい結果が出ることが分かれば良いと思います。
後はそれを安定して出すための自分なりの感覚を磨けば良い事です。

説明しながら自分でやってみると少しダフリ気味になりました。
捻転の維持と何よりコックが甘くなっていた様です。
長男に原理を説明しながら自分でも確認できた夏休みでした。

色々と変わります。

会社を変わって8月から埼玉に単身赴任になります。
溜まっている年休を少し使って、6月から7月にかけて家内とルマン24時間を見がてらレンタカーで1300キロほどフランスを回ってきました。

7月からハンデ12になりました。
赴任先では歩いて10分ほどの所に練習場の有る事とLDKが大きめでAPとPTの練習が出来る事を基準に住居を選びました。
会社まで1駅ですが3キロほどを歩いて通勤する積りです。

さて、新しい環境がゴルフにどんな影響を与えてくれるでしょうか。
とは言え、月に1度は交野を回りに帰ってきます。

トップとダウン考2

練習場で時々見かける若い上級者のスイングのイメージに近い動画をYoutubeで見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=9-UpX0wQPkI

日本でも3勝している韓国のベ・サンムン選手です。
肩の捻転によって作られる力強いトップが印象的です。
SnapCrab_NoName_2013-3-24_1-17-36_No-00.png

左腰からダウンを始動。
この時のポイントが左肘が地面を向いた形である事に気付きました。
これによって右肘が自動的に体に近いところで垂直に降りてきます。
「右肘を垂直に降ろす」というのは「ダウンスイングで左肘を下向きにする結果」というのが自分の感覚です。
SnapCrab_NoName_2013-3-24_1-47-48_No-00.png

上体の捻転はHWDまで維持されます。
これによってヘッド軌道が左によってハンドファーストでボールに対してダウンブローになりトップを防ぎます。
感覚的にはインパクト直前まで維持しています。
そんなに遅らすとヘッドが開いてしまいそうに思いますが、左肘を下向きにダウンする事でヘッドは閉じておりてきますのでスクエアにボールを捕まえられます。
右脇はHWDで締まっていますので右肩も突っ込みません。
SnapCrab_NoName_2013-3-24_1-49-5_No-00.png
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SnapCrab_NoName_2013-3-24_1-50-21_No-00.png


この2つのポイントはDRでも同じです。
http://www.youtube.com/watch?v=UbbnTtdMrNo
SnapCrab_NoName_2013-3-24_2-5-52_No-00.png
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正面からの動画も有りました。
http://www.youtube.com/watch?v=6bn4OuDYlxY
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トップとダウン考

梅も咲き、花粉も舞い始め、三寒四温ながら春の気配も感じられる様になってきました。

寒い間の練習で実感したのが「トップが低い事」でした。
厚着をする事や寒さで体が回りにくくなるため、暖かい時期には感じなかった回しにくさを感じていました。

色々な動画や東香里での競技レベルの人の練習を見ていて気付いた事は
「手元が体の正面」を維持できていなかった事です。

手を体の正面に維持してテイクバックして行くためには肩を大きく回さなければなりません。
90度まで回すと腕が上に上がります。
PatTop1.jpg
PatTop2.jpg


そこからのダウンは下半身先行で手元は置いてくるイメージ。
但し、左足でしっかりと受け止めて右肩が突っ込む事を防ぎ軸はずらしません。
これは1Fで時々見かける若い上級者のスイングで気付きました。
このシーハン選手を上から撮影した画像は貴重です。左足の動きも影で分かります。
PatTop3.jpg

右足は不動でテイクバックを受け止め、腰を入れて切り返し、左足で受け止めてヘッドを走らせます。
これが出来れば手に力を入れずに加速しながらインパクトできると思います。
PatTop4.jpg
PatTop5.jpg
プロフィール

LinksDream

Author:LinksDream
「定年後はイギリスでリンクスゴルフを愉しもう」の山口信吾さんの「2年でシングルプレーヤー」に触発され、プロのコーチに見てもらおうと大東博士のゴルフ・ホーム・ドクターに巡り会い、其処でのレッスンやラウンドで感じた事をログに残して行きたくてこのブログを作りました。

さてマーフィの成功法則は私のゴルフに当て嵌まるでしょうか?

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