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1月28日交野

雪も心配された週末でしたが時々太陽も覗き、ヒートテック2枚重ねのお陰でそれほど寒さは感じませんでした。
薄いのでスイングの邪魔にもならず。技術の進歩は素晴しいですね。

進歩と言えば今回は新兵器R11の登場です。
やはりヤマハよりも簡単でOBは無し。芯を食った打球も良く飛びます。

10番 DRやや右でラフ、140y左下がりバンカー越え8I○で+10にオン。(6)で+0.5の2PTでPar

11番 DRやや右で木に当たり斜めラフ、150y7I短めは低くバンカー、60W○で+2.5、(2.5)が入って1PTのPar

12番 DRは左肘打球方向でセンターからドローしラフ、140y8Iはやや噛みー16yラフ、SW80cmは先目で寄らず右6y、(5)は入らず2PTのBogey

13番 3Uはややテンプラで左ラフ、SW8時は右に転がり4y、(4)は入らず2PTのBogey

14番 DR左肘打球方向で左ラフ、前の木を越える7Iでつないで残り175y4Iは左ドローし左ラフ、木下をAWで通すと止まらず+10、(8)で+1.2で2PTのBogey

15番 7Iが左低めでバンカー、60W出して+1.5y、(1.5)で入れて1PTのPar

16番 5W○がドローして左ラフ、140y上り右からドローを狙って7Iはかかりすぎて左ラフ、18ySW1mは止まって-4、(5)は入らず2PTのBogey

17番 DRは左ラフ、木越えPWで残り40y、AW8時○で左下り3y、(2)は入らず2PTのBogey

18番 DRは今日一でFwセンター、5W○で残り90y、上りをみてAWは左に出て左ラフ、16ySW80cmは届かずー2、(2)が入らず2PTのBogey

3Par、6Bogeyの42。
HWBまで手元を体正面に維持し左ひじ下向きにできれば良いのですが、手だけで引くとダウンで右が入って左に行きます。

1番 DR左で左ラフ、木を避けてG右目狙い8Iは風でG右ラフ、12ySW60cmは-1.2、(1.2)で入れて1PTのPar

2番 DR○でFwセンター、5Iやや左で左ラフ、100y上りPWは体正面HWBできず左奥ラフ、24ySW80cmは下りきらず-3、(1.5)は入らず2PTのBogey

3番 5Iも体正面HWBできず左ラフ、木に付いて横に出し、15ySW60cmは寄らず2PTのDouble

4番 DR左で残り100y左ラフ、フォローと上りを相殺してAWはやや噛みバンカー、背丈を越えるバンカー60W開いて出し-11y、(10)は+1で2PTのBogey

5番 8I○右4、(4)+1で2PTのPar

6番 DR低めながら谷を越え残り180y、5Iは左でバンカー、60Wは届かずエッジ、24y(30)左2、(1.5)は入らず2PTのDouble

7番 DR左目ラフ、5W○でFw右、120y上り9I○がフォローで+10オン、(3)が+3!、(5)で入れて2PTのPar

8番 DR○でFw、150yアゲンスト6Iが左で斜面に辺りー40yラフ、SW8時ー5y、(5)左0.5で2PTのBogey

9番 DR左目で斜面、5Iでー30yラフ、SW8時で+2.5、(1.5)が入って1PTのPar

4Par、3Bogey、2Doubleの43。
Doubleが2回出てしまいました。まだまだです。
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R11(USモデル)購入しました

ヤマハ9度は当たると低めながら260y以上飛びますが、なかなか当りません。ミスヒットに対しても相当にシビアです。
先日のラウンドでも大分苦労させられました。
そこでN村さんから頂いたSuperQuadを出してきましたが、こちらも練習中にヘッドのフェースとトップ接合部に亀裂発生。
ゴルフ保険に入っているので修理代は出ます。

で、TaylorMade R11を購入しました。
重量約320g、ヘッド体積440cc、9度S、シャフトはFujikura Blur 60で45.75インチ、トルク3.5です。
R11.jpg

シャフトはやや軽量ですがスウェーデンOxeon社の超極薄・超軽量・超硬度炭素繊維を使いCage型に編んだもので重量級シャフト並みの外壁強度を実現しているそうです。
極薄繊維素材を使うことによりシャフトのインパクト時の繊細なフィーリングが手に伝わって来るとの事。
流石はTaylor、標準のシャフトにもなかなかこだわっている様です。
シャフトも簡単に差し替えられるので夏と冬でシャフトのスペックを変えることも出来ます。

機能上の目玉はFCTという構造でロフト角を±1度調整できる事とフェース角度とバランスも調整出来る事。
フェース角度は三角のアジャスタブルソールプレートは角度を変えることでヘッドの座り方が変わり、それでフェースアングルが変わるというもので、こんな事で何か変わるのかと思いましたが違いは歴然と現われます。
R11で一番驚いた部分です。
因みに日本モデルはこのプレートが金色です。

こんな機能満載のR11ですがUSモデルだと送料込みで25000円ほど。
超円高のお陰ですね。

外見上の最大の特徴は真っ白なヘッド。素振り軌道が残像となって見えて打ちやすいとの事ですが、私の発見はほとんど気にならないと言う事。スイング中にヘッドを見ていないという事ですね(笑)。

打球音がやや高いですが、まあその気にさせてくれます。
芯を食ったときの飛距離はヤマハより少し落ちるかもしれませんが圧倒的に許容度が高くミスが致命傷になりにくいと感じています。

1月14日交野(初ラウンド、初OB、初Birdieなどなど)

今年最初のなかよし会は7名でした。

1番 DR左肘打球方向向き!はいきなりトウ側に当たって右方向へOB。プレ4からPWは-23、(20)-2、(2)が入って2PTのDouble
   普通にアドレスして左肘打球方向をやるとヘッドが内側に来ますね。

2番 DRトウ寄りドローして木に当たりFw、5Iまた左目で木に当たりラフ、5Iまた左で残り90y上り、PW○+25、SW80cm+2.5、(2)で入って1PTのBogey
   どうもDRの練習し過ぎでヘッドが後ろに入っている様でした。

3番 5I左ラフ、20ySW1mで右下0.3で1PTのPar

4番 DRトウ寄り右ラフ、130y上り8I+16ラフ、SW1mは+1で1PTのPar

5番 8I噛みバンカー、SW○が低くラフで止まり、SWピッチは+10エッジ、(10)が入って0PTのBogey
   バンカーは60Wにすべきでした。

6番 DRトウ寄りFw右端、9Iレイアップ○、70ySW左キックしてラフ、12ySW60cmはエッジ、6y(6)は入らず2PTのDouble

7番 DRやっと真ん中に当たって○、5I○、80ySW△左6オン、(4)下1.2、2PTのPar

8番 DR返り過ぎて左木に当たりラフ、5I○、51ySW9時○が-14エッジ、(14)左0.5で1PTのBogey

9番 DR○右Fw、130y上りアゲンスト7I後ろに入り-50、AP1m右3、(2.5)は下0.3で2PTのBogey

3Par、4Bogey、2Doubleの44
DRがトウ当たりするのは予想外でしたが、APとPTで何とか抑える事が出来ました。

10番 DRセットアップを左肘打球方向に修正して○、265yほど飛んで95yからPWは+8、(4)+1.2で2PTのPar

11番 DR少しトウ寄りで右斜面からFwへ。150y7Iは左バンカー。60W右目で10y、(5)+1.5で2PTのBogey

12番 DRセンター、140y8I○が右目で跳ねてバンカー、スタンスが取れず左目に60Wで出して12y、(12)-1で2PTのBogey
    8Iは左OB警戒して少し右過ぎました

13番 3U最後に右が入り右スライスOB、プレ4から45yAPは止まらず+10、(6)で+3!、これを入れて2PTのTri
    右肩が止まりませんでした。

14番 DR左ラフ、5Wテンプラ気味、5W○でG左手前、30yバンカー越えSW8時は+6y、(4)+1.8、これも入って2PTのBogey

15番 7I○は右下3.5、(3.5)が入って1PTのBirdie

16番 5W△ながらFw右、150y上り6Iは薄めで-24yエッジ、(24)は-5、(6)が入って1PTのPar

17番 DRやや右でバンカー直撃、8I○で-54、60W○で左4y、(2)は届かず2PTのBogey

18番 DRやや右でラフ、5Iで前に、5Iトップ目、80y上りAWは左10y、(6)+1で2PTのBogey

1Birdie、2Par、5Bogey、1Triの43点
13番は本当に油断できません。

今年初のラウンドでBirdieも出てまずまずでした。
PTは長めも入ってくれてこの調子で行きたい所です。

新年を迎えて

さてHCP13で迎える2012年ですが今年はHCP12以下にしたいと思っています。
83以下を何回か出せば可能ですが、それにはDRを安定させることが前提になります。
スイングスピードは温まってくるとUP-5で60m/s位と変わりませんが、打ち方は大分変えました。
自分的にはシニア仕様への変更。上体を使って腕の力で振っていたものを下半身と上体の捻転でスムーズに加速しながら効率良くインパクトを迎えるというイメージです。

HWBまでは上体の捻転で上げ、そこから下半身を直線的に使ってトップへ。右ひざは出来るだけ動かさず右股関節で受け止めて左に切り返し。
HWDは右足の前。そこまで上体の捻転は維持したまま下半身の直線的な切り替えしで戻し、そこから捻転で加速します。
下半身を直線的に使う事で上体の捻転と意識を分ける事ができ、捻転の維持によるタメが容易になります。

細かい点ではHWBで若干クローズド(斜め下向き)なフェース角度とボールのヘッド1つ手前でのアドレスの再現。右肩もアドレス位置に止め、突っ込ませなければ方向も安定します。


Dr.がエイジシューター大会の動画をアップされていますが、80歳の方でもしっかりしたスイングを身につけておられるのとAPの技が素晴しいですね。
HWBに向かって上体捻転でクローズド気味に上げる事ですくわずに打てる感覚は出て来ています。これが安定すれば距離も合わせられる様になると思います。
DRの安定に加えてAPが意のままになれば1桁も案外近いかも知れません。
こちらも探求を続けます。


追加
枚方自由人さんは2mPTと10mAPを3万回、素振り1.5万回という年間目標を立てられています。
マンションでもPT1日100回と5mAP100回は30分程でできるはず。
後は週3回の練習時にAP50球10分、素振り50回とUP-5を3種類150回で20分、打球100球30分で1時間程という計算になります。
プロフィール

LinksDream

Author:LinksDream
「定年後はイギリスでリンクスゴルフを愉しもう」の山口信吾さんの「2年でシングルプレーヤー」に触発され、プロのコーチに見てもらおうと大東博士のゴルフ・ホーム・ドクターに巡り会い、其処でのレッスンやラウンドで感じた事をログに残して行きたくてこのブログを作りました。

さてマーフィの成功法則は私のゴルフに当て嵌まるでしょうか?

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