スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12月10日交野

朝方は冷え込んで冬仕様で回りました。
DRは「ポイント」にも書いた通り、始動を左肩でヘッドを押しHWBでフェースがやや下向き、そこから下半身で上げて、下半身始動でHWDまで戻し、そこから上体の捻転差を使って振り切るという方法で上手く行きました。
問題は超速いGでおそらく今が最高。下りは半分で打ってもオーバーします。

1番 DR○、145y下り8Iやや手前に入り-12y、(12)-1で2PTのPar

2番 DRスタンスを気持ちクローズドにする事で左サイドへ。左ラフは木が邪魔で斜め前に出し、7Iでつないで125y9Iもやや手前ながら+2、(1)が入らず+0.3で2PTのBogey

3番 180yのPar3。5Iは右バンカー、60Wは砂が薄く+7、(3)+1!で2PTのBogey

4番 DRやや右狙いで右ラフ、140yつま先上がり7I短めに持ってややドローしGで止まらずラフ、18y9I60cmは+5、(5)-0.2で2PTのBogey

5番 8Iを左サイドリードで振れて+5、(3.5)+1で2PTのPar

6番 DR○、150y上り6Iは左に跳ねてラフ、20ySWは-4、(4)は入らず2PTのBogey

7番 DRはやや右へ行き木に当たってラフ、6Iで前へ、150y上り6I○で左エッジ、12y(15)-1で1PTのPar

8番 DRややクローズドで○、150y7Iは左バンカー、60wで右2y、(2)+1!で2PTのBogey

9番 DR左ラフ、140y上り7Iはトップ目で右ラフ、23y9I60cmは+2、(2)は入らず2PTのBogey

3Par、6Bogeyで42

10番 DRトップ、180y5I○で左2.5y、(2)+0.5で2PTのPar
    トップは少しクローズドにしすぎたのと体が冷えて回らなかったのを無理に打ちに行った結果です。

11番 DR低め、138y8Iは○で左5y、(3)+1で2PTのPar

12番 DRフェードし右ラフ、150y7Iは左ラフ、9Iは枝の下を抜けずー18、(18)-1でBogey

13番 177y上り4Iは左バンカー、60W○も+5、(3.5)は+1で2PTのBogey

14番 DRクローズドで左へ。左ラフは木が邪魔で斜め前に出し、5Wはトップ目、160y上りが残って5I○で左16y、(10)で+2.5、(3)で入れて2PTのBogey

15番 7I○-6、(6)-0.3で2PTのPar

16番 5W○、150y上り6I○が右ラフ、23y9I60cm+2、(1.5)+0.1で2PTのBogey

17番 DRまたトップ、5Iで残り130、上り8Iで左-12、(12)+1で2PTのBogey

18番 DR○、5W右ラフ、100yAPがやや噛みバンカー、60W○で右+5、(3)-0.3で2PTのBogey

3Par、6Bogeyの42
IR,特にショートIRが噛み気味でしたが、冬仕様で体が回りにくいなど秋までとは少し違和感が有りHWDでの手元位置が後ろ過ぎた様です。
Els選手の動画で手元の位置を見るとHWBは右足上、HWDでは右目の下で下半身始動の分ダウンでは左に来ています。
ハンドファーストのIRとそうでないDRの違いですね。
スポンサーサイト

IRのポイント

1.骨盤を立てたアドレス
2.体の正面に手元を維持し、左肩で押してHWBへ
  DR、FW、UTでは左肩後ろが飛球方向へ
3.HWDまでは捻転維持し、そこからねじり戻しで打ち抜く


アドレスは背筋を伸ばして、何よりも右ひざはHWBからの捻転を大腿部捻転で受け止める形に。
それによりHWDからインパクトまで右ひざが出ず、右が突っ込まず、インサイドアウトの軌道が作れる。


上体捻転でのHWBのために腹斜筋を鍛える。

昨日のラウンドとその後の練習。
右肩を突っ込ませない事でボールが上がり、ダフリも解消される。
上体捻転でタメを作ったHWB、左肩後ろが目標方向に向くくらい、から下半身と上体ねじり増しでトップへ。
トップでは左肩後ろが飛球線方向に向いた所で下半身切り替えし、右かかとにかかっている体重を右拇指丘に移して重心移動だけで、タメを維持してHWDに戻し、左足踏ん張ると肩ラインは自然に4時10時となり、右肩はそこに止まりシャフトが走る。


つかまりが良くなりドローし易くなるので注意必要だが、左腰が流れない様に。
(斜め腹筋で左腹斜筋を鍛える)
肩の線、スイングが時計の4時・10時の方向。



修正方法は、テークバックでは最初の約30cm位、右足前位までは飛球線上を

低く真っ直ぐ、コックを入れないで、体の回転でヘッドを引きます。

意識としてはヘッドを引くより、先に胸を飛球後方に向けるイメージです。

「左腕はテークバックしない」と似た様な意味になります。

これがⅤ字軌道で縦に上げてもヘッドがアウトにガバッと出ない秘訣です。
V字軌道がダフらない秘訣。


トップでは右足上に有る重心を右足付け根上に、左に移してオンプレーンで手元が下がってHWD。

HWDでは上体捻転は維持されていて、手元をここに維持して振りに行く感覚。
手元位置は体正面のまま。右肩もHWDのままで。
4Iが上がる。DRもストレートになる。



TBで右ひざ、インパクト後は左ひざタッチというイメージでシャローな軌道が実現されます。

DRはDr.のイメージで良くなりましたがIRが手前に入ります。
で、Els選手の動画でチェックしてみると、明らかにHWBの手元位置とHWDの手元位置が違います。
HWBは右足の上、HWDでは右目の下。考えてみれば下半身リードでダウンスイングに入ればその分手元は左に来ます。

Els-a.jpg
Els-d.jpg

これなら手元をアドレスの位置に戻してハンドファーストでのインパクトが作れます。
Els-e-.jpg

12月3日交野

紅葉が綺麗でした。
201112030953000.jpg

10番 DRやや右、140y8I○右9オン、(8)はホールに蹴られて+0.5で2PTのPar

11番 DR右でOB、AW右23yラフ、SW(20)は+3、(3)で入れて1PTのDouble

12番 DR右ラフ、146yフォロー8Iちょっと右でバンカーが斜面目玉、これを何とかたたきだして-8、(8)-1で2PTのBogey

13番 3Uドローで左バンカー、60W○で+1.2で1PTのPar

14番 DR左ラフ、木をよけて8I3/4で残り164y上り4Iは厚めに入って-50、AW8時で-6、(6)は入らず2PTのBogey

15番 7I左ラフ、9Iでエッジに落とすも止まらず右下3、(3)は入らず2PTのBogey

16番 5W○、134y上り8I○+5、(3)入らず2PTのPar

17番 DRトウで右バンカー、9I○でGバンカー手前、60Wで+14、(10)+0.3で2PTのBogey

18番 DR右プッシュで林、5Iで低く出し、ラフから7Iで左ラフ、130y上り8I○で+4、(2.5)は入らず2PTのBogey

3Par、5Bogey、1Double、16PTの43

昼はAPの練習。芝が枯れてきて難しくなっています。


1番 強い左からの風に対してDRを左目に打てFw、140y下り9I○はG手前ラフ、23ySW7時は-5、(5)-0.5で2PTのBogey

2番 DR○、5I左ラフ、127y上り8Iは体が止まり左ラフ、28ySW、SW7時-3、(3)は入らず2PTのBogey

3番 6Iやや右でバンカー手前ラフ、20ySW7時+1、1PTのPar

4番 DR右、右ラフ150yつま先上がり、6I短め左バンカー、60W○で+5、(3)-0.5で2PTのBogey

5番 8I手前5、(4)が入って1PTのBirdie

6番 DRでトップでの上体の形を維持して下半身の切り替えしでHWDまで持って行き、そこか上体と腕で加速しながら振り切るとドローボールで残り140y、上り入れて7I○で左10y、(10)で+2.5!、(3)は入らず3PTのBogey

7番 DRやや右でラフ、5I左で木の後ろ、5Iハーフで枝の下を通して28y手前、SW7時で-5、(7)でー0.3の2PTでBogey

8番 DR○強い左からの風で池の手前ラフ、160y6I左から風に乗せる狙いはやや左過ぎて左ラフ、25ySW7時はー6、(6)は左0.5で2PTのBogey

9番 DR○、140y上り7Iはやや噛み20y手前ラフ、9I1m○で横10cm、1PTのPar

1Birdie、2Par、6Bogey、16PTの41

合計84でした。収穫はDRでの下半身でのHWDとそこからの振切りでした。
プロフィール

LinksDream

Author:LinksDream
「定年後はイギリスでリンクスゴルフを愉しもう」の山口信吾さんの「2年でシングルプレーヤー」に触発され、プロのコーチに見てもらおうと大東博士のゴルフ・ホーム・ドクターに巡り会い、其処でのレッスンやラウンドで感じた事をログに残して行きたくてこのブログを作りました。

さてマーフィの成功法則は私のゴルフに当て嵌まるでしょうか?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。