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9月24日交野

萩の花が咲いて秋らしさが一気に強まりましたね。
201109240955000.jpg

非常に良いお天気でした。
INスタート。

10番 DR右に行って見つからず。OB越えでプレ4。9Iは右が入ってスライス気味にバンカー手前ラフ。左下がりのヘビーラフからSWで何とか乗せ2PTでTriスタート。
    HWDで左手甲を正面に向ければ良かったのですが、10番は左OBも有りぶっつけではできませんでした。
    プレ4がラフからなので当てに行った様です。

11番 ここも左OBを嫌って左手甲正面ができず右プッシュOB。プレ4からAWは右が入って手前ラフ。SWは寄らず2PTのここもTri。
    10番と全く同じパターン。これはえらい事になるぞと思いました。

12番 DRは覚悟の左手甲正面が○でバンカー脇のラフ。145y+10に8Iは飛び過ぎて奥バンカー。60Wは右目に出て5y。(4)は入らず2PTのBogey

13番 3Uは左手甲正面○もアゲンストで手前ラフに止まる。12ySW60cmはラフに食われ-4。(4)は入らず2PTのBogey

14番 DR左手甲正面HWDで左ラフ、5W右脇締め左手甲正面○、105y上りPWは右が入り右手前ラフ、SW7時でー3、(3.5)は入らず2PTのBogey
    左足上がりで掬いにいってしまったようです。

15番 8I右股関節切り替えしで○もGエッジ、20(22)右2、(2.2)でこれを入れて2PTのPar

16番 DR左手甲正面HWDでFw右、110y上り+10で9I○で-5オン。(6)は左をかすめて入らず、2PTのPar

17番 DR左手甲正面○でバンカー左ラフ、150y上り+10で6I左目でバンカーを越えたもののG手前ラフ、SW7時は右に弾んで右3、(3.5)は入らず2PTのBogey
    当たりの割りに飛びません。ヘッドのヒビの影響でしょうか。

18番 DR左手甲正面○でFw、5W右脇締め左手甲正面で◎、95y上りー10PW◎でピン手前-20cm!で1PTのBirdie

1Birdie、2Par、4Bogey、2Tri、2OBの45
出だしの連続Triでどうなるかと思いましたが、DRのHWD左手甲正面で回復しました。
インパクトに向けてのヘッド軌道がインサイドアウトになりますね。

昼はAP練習場でラフからの距離感を確認。今のラフに完全に入ると距離が半分になりますね。
そのお陰で後半は寄せワンが2回有りました。


1番 DR左手甲正面HWD○でFw左、154y下り7I○で+10。(6)+1で2PTのPar

2番 DR左ラフ、5Iやや左で斜面木に当たり残り140y、上り8I左目ながら端にオン。14(8)右1.5でこれを入れて2PTのPar
   DRが何とかなればParが来る様になりました。

3番 6Iトップ目でG手前ラフ、20ySW7時は止まらず左4。(3.5)は入らず2PTのBogey
   ここはGが固めの様で受けているのに止まりません

4番 DR○Fw右、110y上り9I○で+8。(6)+1で2PTのPar

5番 8Iやや噛みGエッジ。16y上り下り(12)+1.5を入れて2PTのPar

6番 DR左手甲正面で右肩も収まり◎、Fwセンター160y打ち上げ6Iはドローして更に左に跳ねてOBライン上。木の枝を避けて7Iで低めに出すもラフで止まり、SW7時は右に出てピン下6y、(8)はかすめて入らず+1で2PTのDouble
   2ndが左足上がりでロングIRはボールを左目に置くとドローします

7番 DR○で右ラフ、5Iは右手が入って左ラフ、上の段に向かって6Iは手前バンカー越えず、ラフ越え60Wはラフで止まり、SW大き目7時は○で+1。1PTのBogey

8番 DRやや右で池手前ラフ、7Iは右手入って左手前ラフ、28ySW7時○で-2、(2.2)でこれを入れて1PTのPar

9番 DRのテイクバック浅いまま打ってトップ、Fw手前ラフから7Iは右が入って右ラフ、150y上り7Iは左目でバンカー越えず、60w◎で右0.3。1PTのBogey
   肩が硬いためテイクバックが浅くなります。フィニッシュが戻るのもそうなのでしょう。
   ストレッチを調べてみたいと思います。

5Par、3Bogey、1Double、15PTの41
ヒビの入ったDRでしたがHWDでの左手甲正面と右脇締めを意識すると何とかなりました。
IRのラフでの右入りも右脇締めで直せると思います。

Tri、Tri発進でどうなるかと思いましたがDR修正で何とか86。
Double上限なのでHCP計算上は84相当のラウンドでした。
10番から左手甲正面をやっていれば!


P.S.
日曜日は予備のDR(高槻のN村さんから頂いたr7SQ9.5度)を持って第二に。
非常に打ちやすいDRで交野にはこちらの方が向いているかも知れません。
DRのヒビはどうも東香里の打席の仕切りにソールを当てていた跡が有り、フロントで証明を出してもらいました。
保険がおりると思うので次を検討中。テーラーならR11ですがまだユーズドも高いし飛距離性能も普通の様です。
GDOで今でも評価1位のヤマハのインプレスX 4.6V r.p.m.2009モデルならBクラス品が2万円台で出ています。
どうしようかな~。
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DRのポイント

アドレスは背筋を伸ばして、何よりも右ひざはHWBからの捻転を大腿部捻転で受け止める形に。
それによりHWDからインパクトまで右ひざが出ず、右が突っ込まず、インサイドアウトの軌道が作れる。
グリップはゆるめに。それで+αのヘッドスピードとターンが生まれる。

トップでは右足上に有る重心を右足付け根上に、左に移してオンプレーンで手元が下がってHWD。

HWDでは上体捻転は維持されていて、手元をここに維持して振りに行く感覚。
手元位置は体正面のまま。右肩もHWDのままで。
4Iが上がる。DRもストレートになる。



上体捻転維持HWDのために
1.左肘打球方向向きでセット。インパクトでだけ左肘左向きにするとヘッドが内側に入ってトウに当たる。
(IRでヘッドを内側にセットしなければならいのは左肘が打球方向に向いたセットアップになっていない為か?)
2.左肘を下向きにテイクバックするとHWBで自然にクローズドフェースになる。
  テイクバックは大腰筋・腹筋を使って。
  この時、左後背筋が引き伸ばされて捻転が深まる。
3.HWBからは右ひざ位置・向きを変えずに右大腿部を回してトップへ。右脇は締めたまま。
4.右大腿部の戻しでダウンへ。大腰筋・腹筋による上体の捻りは維持したまま左肘下向きでHWD。
5.HWDからは上体の捻転と伸ばされた背中筋肉(左側メイン)の収縮による引っ張りで加速振りぬき。左肘打球方向きでインパクト。


ごるきちさん曰く
フォローで左サイドを飛球後方に引くのは左肩ではなく背筋です。

肩甲骨はヘッドに引っ張られ腕が伸びて外転したままで、

左肩自体はなで肩のままです。

遠心力に対抗するカウンターバランススイングでは、

体の後ろ側の筋肉群、背筋がメインになります。

押すより引くですね。


ゴルキチさんの教えでもう一つ重要なものが手元はV字というかレ字というもの。
これはHWBまでは上体の捻転で、手元は体の正面で、つまり左肩も右移動。手元は緩やかな軌道。
そこからは下半身で上げるので左肩は止まっていて手元は急角度で上がってトップへ。
意識はヘッドに置いて大きなアークで。HWB少し手前8時から下半身で上げ、トップから緩やかに腕・クラブの重さでHWDから8時辺りまで落下させながらそこに上体捻り戻しを加えてヘッドを加速して安定した軌道でインパクトへ。

HWDまでは下半身で手元が降りてくるのでほとんど垂直か外に少し膨らんだライン。HWDで最下点となり左背中で引くことにより斜め左上への直線的が動きになります。
プロのスイング動画を見てもDRからFW、IRまでその通りです。
その結果、ヘッドはシャローな軌道を描き、長いインパクトゾーンが作られます。


Dr.のHPから。
まさに上体捻転維持HWDの重要性を言われています。

「重大な欠陥」

「トップ・オブ・スイングから右手でヒットすることは、ほかのいなかる欠陥にも劣らす多くのショットを失敗させてしまう。 

中略

ダウンスイングは、ゆっくりはじめなければならないことを常に念頭におく必要がある。 

なぜならそれこそ最も重要な段階でスイングを狂わせないようにする手段だからである。 

トップ・オブ・スイングに達して、ダウンスイングに移ろうとするとき、もてるパワーにすべてを使おうとする傾向がある。 

その時に右手をあまり早く使いすぎると多くのトラブルが発生する。 

しかしリストがコックを保っている間に右肘を体側に戻すことだけを考え、ゆったりしたペースでそれをおこなえば、

正しい始動が可能になって、スイングのスピードをあげ、それを効果的に利用することができる。
 

飛球線と交差するようにボールをヒットすることを可能にするのは、このアクションである。」

切り替えしはとっても重要なポイントなことは、以前から強調しておりましたが、

改めてボビー・ジョーンズの言葉を読み返すと再度認識を新たにした次第です。



こちらはエイジシュート675回という日本一のエージシュター植杉幹蔵さんのスイングです。
御歳86歳ながら230yのDR飛距離!
AS1.jpg
AS2.jpg
上体捻転によるHWB。フェースもちゃんとクローズドになっています。
AS3.jpg
そこから下半身でトップへ。
AS4.jpg
左肘下向きにHWD。上体の捻転は維持されいます。
AS5.jpg
左肘打球方向、ビハインド・ザ・ボール、斜め右に跳び上がっているように見えるほどの引き戻し。
体を使った素晴しく合理的なスイングですね。

↓はイメージとしては有効。
HWDまで上体捻転を維持するために。
アドレスは上体捻転したままのHWDの姿勢から足でアドレス位置に持って行って作る。
その反動でテイクバックし右股関節で受け止めてHWDに。
ここまでを足で動かして上体の捻転は維持する。

HWBまでは上体の捻転で上げ、そこから下半身を直線的に使ってトップへ。右ひざは出来るだけ動かさず右股関節で受け止めて左に切り返し。
HWDは右足の前。(IRでは右目の下)そこまで上体の捻転は維持したまま下半身の直線的な切り替えしで戻し、そこから捻転で加速します。
下半身を直線的に使う事で上体の捻転と意識を分ける事ができ、捻転の維持によるタメが容易になります。

細かい点ではHWBで若干クローズド(斜め下向き)なフェース角度を付けトップからHWD・インパクトまでそれを維持する事。ボールのヘッド1つ手前でのアドレスの再現。右肩もアドレス位置に止め、突っ込ませなければ方向も安定します。


上半身は捻転、下半身は直線運動。
そうすればダウンで下半身が直線でもどり、上体の捻転は維持できる。
ダウンでの下半身もどりはスイングの一部。HWDではこれにより4分の1ほどスイングが行われている。HWDから上体のねじりもどしが加わるが、スイング自体は下半身により行われている。
長くて振り遅れ気味になるDRは右足前で振ってしまうイメージ。
*HWDからインパクトまでのの右肩の動きはアドレスの位置まで
*アドレスの再現はボールよりもヘッド1つ手前で

テークバックで左肩さえ低く入れれば起き上がらない。

「肩の縦回転」で腰の引け、回り過ぎ、オーバースイングが信じられない位簡単に止まります。

要するに右壁が強固になります。

すると、自然にトップでシャフトが飛球線と水平、平行に。

注意点は、トップで右肘は真下向き。多少きついですが。。

右腰も引けなければ、右股関節からはずれず、

右足が生き、捻転が溜まり、右脚は外旋・外転でフルパワーで使えます。

右脚がスイングの命ですよ。



ややクローズド(2cm)で右へのスエイとスライスを防止。ボールがやや左にある感覚になって右に行きにくい。また、強く振ってもボールが捕まる。
テイクバックはまずヘッドが右足前までは左肩でヘッドを押す。そこから下半身を使ってHWDへ。
DrDRa.jpg

始めから体で回すとヘッドがオープンになってしまうが、こうするとHWDでフェースがやや下向きになりスライスが防げる。(Dr.のビデオでも)
DrDRb.jpg

そこから右肩が後ろに来る位に上体を捻転してトップへ。右脇は慣性で開く。
DrDRc.jpg

ダウンは下半身(左腰?)から。上体はHWDまでそのまま、トップで慣性で開いていた右脇が締まる程度。これはトップでも占める感覚でも良いはず。
DrDRe.jpg

HWDで左ひざは止まり、上体捻り戻しと腕の振りで加速を加えながら振り切る。
DrDRf.jpg
DrDRg.jpg


DRでHWDまで上体はそのまま。下半身の戻しでHWDまで持っていき、そこから上体のねじり戻しで加速を続け一気にローテーション。
右肘はHWDまで締めたまま。右肩はHWDの位置で止めて。

IRも脇を締めてHWD=クローズド。そこからハンドファーストなインパクトを再現。



足で手元をインサイドアウトに動くように振る。
テイクバックも下半身で。右ひざは動かさず。
上体(腹筋)も有効に使って深いテイクバック。無理に腕でテイクバックを深めない。

足で手元を動かす。手で動かすのではない。
それならトップからHWDまで重力で落とすというのが可能となる=足が待っていれば良い。
強く打つ時にテイクバックで下半身で強く速くのも下半身でなら手元が崩れない。

手元インサイドアウト軌道によってストレートからドロー軌道になる。
右ひじが左ひじの下で「右腕を短く」構える事も重要。

安楽流
1.フォワードプレスからテイクバックを速くする事でスイングを速くできる。
2.テイクバックでは右足への下向きと上向きの力で手元を上に。
3.HWDへ自然落下で力を結合。
4.左足への踏み込みから踏み続ける。
5.フィニッシュは両腿を締めて手元を回転させる。

体の正面での振り切りの基準は右肩がアドレスの位置に戻ったらそれ以上前に出さず、手元中心にクラブを回す。
アドレスの右肩位置に注目。
GalAddress.jpg

HWD後、体の正面で振り切る。右肩の位置に注目
GalFrontHands.jpg

インパクト直後。右肩はほとんど動いていない
GalImpact.jpg

IRもFW、UTも同じ。右肩がアドレスの位置というのが体の前で振り切る感覚の基準。
もう一つは両肘は常に下向き。



インプレスでフェードさせないためには
5Wや3Uでも有効と思われる
1.手元インサイドアウトの軌道ながらフェース=左手甲は目標方向=よりクローズド
2.HWDから打ちに行くのではなく、そこを基点に振り始める
絶対に右肩を出さない事。極端に左に行くボールになる。

1.バランスボールアドレスから右太腿時計回り回転でHWB。トップからも反時計回りでHWD。
  テイクバックでは右ひざを動かさない事。スエイを防止し、右股関節で体重移動を受け止めて切り返しの力にする。

2.捻られた上体はHWDまでそのまま。それで脇の閉まったクローズドな形。それでタメができ、上体の捻り戻しも入ってヘッドが走る。
  HWDで左手甲が正面に。意識の上では斜め下向き位。

3.インパクトはアドレスの再現。手元位置も目標方向を向く左手甲の向きも。
  特に手元位置は絶対!

あるページで見つけた比較画像。
帽子のひさしを残すイメージだそうです。
Jyukoumae.jpg
Jyukougo.jpg
確かに頭が残り、右肩も突っ込まず、手元も引き戻されています。
前がアウトサイドインのカット軌道なら、後はインサイドアウトになっているでしょう。

続いて額賀プロのインパクト。
バイザーのひさしが残り、左頬が目標方向を向いています。
NukagaHead.jpg

左肘の向き
1.HWBまで下向き
2.HWDからフォロー腰の高さまでアークの外向き
NukagaHwbElbow.jpg
NukagaDownElbow.jpg
NukagaHwdElbow.jpg

ElsHwbElbow.jpg
ElsDownElbow.jpg
ElsHwdElbow.jpg

右脇を締めるスイングで

恒例のなかよし会で交野を回ってきました。
暑さ対策で伸ばしてあったグリーンもほぼ本来の速さに戻っていました。
今回のテーマは無理に右脇を開けないテークバック。
そうするとインパクトでも上体が開かず、右肩の突込みが防げます。
距離は少し落ちますが方向性は良くなりますね。

INスタート
10番 DRやや右Fw、手前のピンに対して9Iがやや右目でバンカー、60Wクリーン過ぎて+11エッジ、(8)で+1、1PTのBogey
    Gを速くしておいて手前目のピン位置で下りPTをさせようとするセッティング。なかなか手強いです。

11番 DR○、残り100yまで行きました。AWは止まって奥のピンまで10、(8)は+0.5で2PTのPar

12番 DR○、手前ピンに勝負のPWは○で6y手前、上り(6)は左から入って1PTのBirdie
    10番と通じるセッティングでしたが上手く攻略できました。

13番 180y上り5I○もややフェードしてエッジ外ラフ、12ySW50cmはラフに負けて止まり-6、(7)は掠めて入らず2PTのBogey

14番 DR○、3U○、PWが右が出てカットになり-30斜面、SW8時がソケット気味で手前ラフ、SWは食われて-6、(8)でこれを入れて1PTのBogey

15番 8Iは左6y、(3.5)は-0.1! 2PTのPar

16番 3U○、アゲンストで150上りを6Iはフックして左ラフ、受けGに対してSWの代わりにAWで寄せるも2y残り、(2.2)は切れず2PTのBogey

17番 DR右肩がやや出たか左木立、5Iで斜め後ろに出して165上り6Iは手前ラフ、SW寄せは傾斜で下2y、(2.2)はまたも入らず2PTのDouble

18番 DRやや右でFw右端、5W○、PWやや右でエッジ、10に(8)は+1で1PTのPar

1Birdie、3Par、4Bogey、1Double、15PTの41。
2yのPTは上りでチャンスでしたが2回とも入らず。


1番 DR○、135y左下がり9Iは右8、(8)で+1.2を入れて2PTのPar

2番 DRは右OBを気にして左に引っ掛け、ラフから木を避けて低く出そうとした3Uも引っかかり木をかすめて残り180yラフ、再度3Uは低めで手前バンカーに。高さも距離も必要なバンカーショットを何とかGエッジに運ぶも8yで下りのライン、(6)が読み通りで入って0PTのPar

3番 6Iはやや噛み手前バンカー淵、15ySWは左下4y、(4)は入らず2PTのBogey

4番 DRはやや右からラフ、残り100弱上りAWは右5y、(4)は+0,5で2PTのPar

5番 9I○にG上フォローで奥+14、(9)で+1、2PTのPar

6番 DRは少し右が入って右ラフ、G左バンカー方向を狙って7Iは大きく跳ねてバンカーへ。60W○で右8、(10)で+0.5で2PTのBogey

7番 DRは右が入ってヒール目でOB、プレ4からDRはやはりヒールして左でバンカー、7Iは右ラフ、7Iで手前ラフ、20ySWは大き目になり+8yエッジ、(3.5)で+3、(5)で入れて1PTの4OV

8番 DRはやや弱くFwセンター残り160y、6Iは左目で斜面が伸ばし放題のラフで急斜面の草の中。2回でやっと出すもバンカー、60Wで+5y、(3.5)で+0.5の2PTでTri

9番 DRヒールで左草叢、SWで出して残り150y上り、7I○でー10、(12)で+0.3で2PTのDouble

4Par、2Bogey、1Double、1Tri、1+4、13PT!の47。
いやはや、残り3ホールまでは81~2のペースが最後の3ホールで9オーバー。
8番の斜面は立つのもやっとの斜面に本場リンクス並みの膝までの草でボールが落ちてきませんでした。
DRがまともなら41~2で上がれたはずなのですが。

取敢えず、右脇を締めてのコンパクトスイングは○。距離も落ちません。
最後のヒールは脇が甘くなった結果ですが、80そこそこのラウンドが見えてきた様に思います。

7番からDRがおかしくなったのは「右足前を中心とするスイング弧」を考えたためだと思います。
そうなると右肩が出てヒール当りします。

やはり、1に右脇を締めながら、2に体の正面という事になりますが、そのためにはHWDの手元位置に向いたクローズドな上体という事が必須。
3は手元の軌道で結果としてHWDのインサイド位置からインパクト位置に向かってインサイド・アウト。

これが出来ていれば7番以降も2オーバー位で回って40、トータル81には出来たと思います。
まあ、そういうゴルフが出来た事や方向性が良くなる割に飛距離も落ちない事で右脇締めコンパクトトップは正解だと確認できたのが収穫です。

もう一点、猛暑の間はカートに乗っていたのですが今回は歩きにしましたが、それでIN41でしたから影響は無かったと思います。
プロフィール

LinksDream

Author:LinksDream
「定年後はイギリスでリンクスゴルフを愉しもう」の山口信吾さんの「2年でシングルプレーヤー」に触発され、プロのコーチに見てもらおうと大東博士のゴルフ・ホーム・ドクターに巡り会い、其処でのレッスンやラウンドで感じた事をログに残して行きたくてこのブログを作りました。

さてマーフィの成功法則は私のゴルフに当て嵌まるでしょうか?

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