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練習20,21,22回目 「背面打ちの左肩後ろポイントによる左腕引き戻しは両肩のラインと左腕が鋭角」

連日被災地の様子や原発の問題で本来はゴルフどころでは無いとも思うのですが、運動不足になるのも良くないので練習はほぼ同じペースで続けています。

今のテーマは背面打ちの左腕リードでの手元下し切りです。
切り返しから左手で引き下したいのですが、どうもイメージが出ませんでした。

思い出したのが「背面打ち」での左腕使い。左肩後ろで左腕を引きます。
右足の形は維持して左ひざが右へ。左肩をしっかり背中を飛球線方向に向くまで回します。
これによって右肩が残せます。左肩の入りが浅いと左に引っ掛かったり右肩が突っ込んでスライス気味になります。

トップからの切返しでは上体はまだテイクバック中に右股関節受止め反動で左腰がバンプし捩れが増大した上体が左肩背中側ポイント(肩甲骨の背中側下)で左腕を引いて手元を引き下します。
この為にはテイクバックの最後では左肩背中ポイントを支点に腕が伸びる感覚が必要であるようです。
PatTop1.jpg
PatTop2.jpg

左腕の引きですが、両肩のラインに対して直角に引かれるのではなく、鋭角に引かれると考えています。
そして左肘は下向き。DRではスイングプレーン外向き位?です。それによって手元が体の近くに引き下されます。直角に引こうとすると手元が前に浮いてしまいます。
手元下し位置は赤楕円の位置。思ったよりも右で右足エッジの上くらいですね。ここに左肩後ろポイントリードで手元を引きおろします。
ダウンでは左肘は下を向く
PatTop3a.jpg

そして手元が体の近くを通ってアドレスの位置へ。右肩もアドレスの位置ですこの時に手元と右肩・右に残った頭が引き合って引き戻しが起こりヘッドがヘッドが加速しながらボールを捕らえます。
手元下しから左肩後ろポイントは左に行っていませんね。体の回転に伴って後ろには行っていますが、少し右に戻るくらい。これが引き戻しの証でしょうか。
PatTop4.jpg

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練習18、19回目

練習では手元下ろし切りから引き戻しを確認中です。
下ろし切りから手元をアドレスに戻す間に引き戻しを行うのですが、下ろし切りを左股関節への加重移動で行うとどうも感じが良くありません。
左に突っ込み気味にもなります。

今回、上手く行ったのは手元下ろし切りは右股関節から右足内側エッジへの加重で行うというもの。

そうするとクローズドのまま手元が下ろせますし、そこから右足の蹴りを入れて左股関節で受け止めて引き戻しを行います。
腰が低くなり左への突っ込みも、頭の突っ込みも、腰の早過ぎる開きも抑えられます。

2コマ目で体重を右足内側(頭の下)にドンと乗せます。
あくまで左腕リードで右腕は脇を締めて。グリップは右太腿に突き刺す感じで下りて来ます。
そして左股関節で受け止め、そこからアドレス時の左手位置まで20cm強左腕リード持って行きながら内側から右手と体で引き戻しを行っていきます。
ElsDr2Seq3+.jpg
プロフィール

LinksDream

Author:LinksDream
「定年後はイギリスでリンクスゴルフを愉しもう」の山口信吾さんの「2年でシングルプレーヤー」に触発され、プロのコーチに見てもらおうと大東博士のゴルフ・ホーム・ドクターに巡り会い、其処でのレッスンやラウンドで感じた事をログに残して行きたくてこのブログを作りました。

さてマーフィの成功法則は私のゴルフに当て嵌まるでしょうか?

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