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練習16、17回

今週は東京、三重、広島、枚方(一泊研修)と飛び回っていて練習は火曜日夜の一度だけ、先週も月曜日以降は一回だけでした。
主に右股関節で受け止めたテイクバックをどう左に切り返すかを確認していましたが、左ひざや左腰だと右ひざや右肩が突っ込み易くなります。
結局、左股関節を元の位置に戻す程度の20cmほどの動きだと思います。

これなら体が突っ込み過ぎることも無く、クローズドにHWDを迎えて引き戻しも使えます。
ElsTB3.jpg

丁度、上のコマから次のコマまでの動きです。
ElsTB5.jpg
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練習15回目

月曜日9時過ぎから5番へ。
4番で高槻のN村さんが田辺プロからスイングチェック中でした。

土曜日の練習ではライ角を維持して前傾を保ってやや低めながらほぼ狙いの方向へ。
今回も左手首の作る120度のライ角維持の重要性を確認しました。


その角度維持に効果的なのがASSISTという器具ですが、クラブのネックにもう一本クラブを乗せても同じ効果が得られます。
ASSIST.jpg
ASSIST2.jpg


もっと簡単なのが左手でライ角を作って腕を上下に振る事。下ろした時に下に行こうとするヘッドを支えると手首に重さが加わってそれを支えるとライ角維持力が強化されます。

もう一つはインパクトでの手元位置の再現、特にIRでのハンドファーストの再現です。
無理に上げようとしないほうがボールが上がります。
ElsInpactzoneIR.jpg

練習14回目

日曜日1時30分から第二で。
晴れで厚着をしていると暖かいくらいでした。

前傾を維持して、インパクトでの手の動きはヒンジ方向でライ角は維持する事。
ボールはやや低めでしたが初速と推定飛距離は出ていましたし、方向性も良くなります。
インパクトゾーンでのフェースの動きがシンプルになる感じです。
KimeDR4a.jpg
KimeDR4b.jpg


今まではコックを解いていたのでインパクトゾーンでフェースが不安定になっていたようですね。
ライ角を維持する事で脇も締まったままでOKと分かります。

201102131422000.jpg
距離が出ていないのはボールが冷えているからという事で。270yが最大でした(笑)。

クローズド!

今年2度目のラウンド予定だったのですが、昨日の雪でクローズド決定。

天気自体は良いし、それほど寒くも無いので今日は練習日にします。
そのネタがゴルキチさんご紹介の中井学プロ。
YouTubeで検索すると「The 極め技」シリーズなどがヒットします。

特にドライバーについて充実していますね。
手元下し切り、下半身での手元戻し、クローズドなHWDなど自分がポイントとしている所が明確に述べられていて確信の手助けになります。

The 極め技 - ドライバー編1「本物フェード&ドローで守り切る」
http://www.youtube.com/watch?v=JlUCva8uHDk&feature=related
・ほとんどの人は対角を狙って失敗する。振りぬこうとした時にもし真直ぐ飛んだらどうしようというイメージを絶対に持ってしまってはいけない。振り抜く為には真直ぐに打って良いイメージを持つ事
・手元が体から離れないイメージを持ち、両肘を伸ばしてしまわない事。
・ドローはバックスイングで右に多めに体重を乗せ、ダウンスイングでの体の開きを遅らせる。
KimeDR11.jpg


The 極め技 - ドライバー編2「"プチ"ハイ&ローボールで効率よく飛ばす!」
http://www.youtube.com/watch?v=jTYoKv71Hls&feature=related
・ボールを上げたいと思えば前傾を出来る限り維持するイメージ。
・ヘッドスピードもインパクトエリアで前傾が如何に維持できているかで決まる。これはシャフトの角度と前傾が直角で有る時骨盤が最も動き易くヘッドスピードが最大になるため。
・アゲンストに対して低い球を打つにはインパクトを強く打たず体重移動を少なめに一つの動きで振り抜く


The 極め技 - ドライバー編3「ライン出しショットで2オンエリアに運ぶ」
http://www.youtube.com/watch?v=QUyBo5SuwGk&feature=related
・トップスイングの手の位置を意識すると手に力が入るので好ましくない。肩の高さ以上には手は上がらない。それ以上上がるのはクラブの惰性(慣性)に引っ張られた肩甲骨のスライドがあるから。
・バックスイングの大きさの(惰性エリアの大きさ)を決めるのは下半身主導によるダウンスイングのタイミング。早ければコンパクトなバックスイング、ゆっくりなら深いバックスイングになる。
・惰性を下半身を踏み戻して切る。惰性で上がっていって自然に落ちてくる
KimeDR31.jpg

事前の「斜め45度」からスタートする素振りが有効。体の動きだけで上げる。KimeDR32.jpg


The 極め技 - ドライバー編4「最大距離を曲げずに出す」
http://www.youtube.com/watch?v=V_qKuLwSedA&feature=related
・飛ばそうとするほどちょっと上は脱力。クラブに思い切り振られてしまう感じ。
・クラブに振られる感覚を下半身だけで作る。
・重心を左に移動することでクラブはプレーンに沿って落ちてくる。それをそのまま体の動きがインパクト方向になって打ちたい方向に振りぬいていれば真下に向かう力が全て飛球線方向に伝わって行く。
KimeDR4.jpg

・ダウンスイングで右手首が「ヒンジ」の動きをするのがポイント。ライ角を維持してフェースローテーションを起こす。コックを解くのではない。(手元をアドレスの位置に戻した時にコックを解かないでライ角を維持しているとヒンジの動きが起こりローテーションでヘッドが走はしる)
・惰性によって上げるときはコックになるが、下ろす時はヒンジになり厳密には動きが違う。
・腕や肘先を緩めるのではなく肩甲骨のスライド幅を広げることが大切。
KimeDR42.jpg

手の役割は脇を締める事

今日は練習無しですが、ゴルキチさんの記事が参考になりました。

「コックは右横ではなく体の前で縦方向」
http://www.youtube.com/watch?v=pebQQt_L4Rk&feature=player_embedded

・テークバックで右膝の角度を維持

・両脇は常に締まっている

・テークバックは手を上げないでヘッドを上げる

・コックは右横ではなく体の前で縦

GolkichiWaki.jpg

同じプロのビデオを見つけました。
「最大距離を曲げずに出す」
http://www.youtube.com/watch?v=V_qKuLwSedA&feature=related
で、問題の自然落下はやはり重心の左への移動でした。
その自然落下でクラブが4m/sくらい加速します。それをそのまま振ればオンプレーンのスイングになります。
つまり距離と方向の両立するスイングですね。
GolkichiDwn.jpg

練習13回目

家でAPとPTの練習。
両膝と尾てい骨の3角形を維持して、頭を止めると両脇でしか振れません。
PTは2yが全て「上手くなるカップ」に入りました。まあ、同じ場所からですけど。
上手くなるカップ



5時ごろから第二で練習しました。
課題は「手首を柔らかく」。
UP-5は本当に簡単に左サイドで音が出るようになります。
速度もほとんど落ちません。さてこれで実際の打球が振り遅れにならないのか?

結論から言うと手元戻しをちゃんとやれば全く振り遅れは有りません。
当たり前なのでしょうが。
手で振りに行かないのもOKですが、テイクバックでしっかり体が後ろを向くまで回してクローズドなまま左腰からダウンが始動できて手元がインサイドから入るようにしないとヒールに当たりました。

手首を柔らかくすると手・腕に力が入らず、それできちんと振りぬくには下半身の動き、体の捻転がちゃんと出来ていないといけないので良い確認になります。
下半身は特に右足付け根の挟み込み確認、つまり右が流れない事ですね。

3UもFWも大丈夫です。IRも方向性が良い様です。
手で打たないスイングのイメージというのはこれでしょうかね?!

素振りでインパクト位置辺りで音を出すには・・

練習の記事をアップしてからいつもの通りDr.のブログを見てみると冬場の準備運動としてDRを逆に持っての素振りでウォームアップされていました。
「朝一ショットの攻略法」
http://www.naturalgolf.co.jp/ohigashiai194.htm

クラブの長さの軽いものを振ると一気に体が温まるのはUP-5で経験していますが、インパクトがあったのはそれで音の出る位置です。
完全にインパクト位置の後ですね。左は勿論、右でも。
これが難しいんです。

で、Dr.曰「手首を柔らかく」というのがポイントです。
グリッププレッシャーを3/10位にというのはこれが目的なんでしょうね。

それにしてもDr.着込みすぎ!

DrWarmup1.jpg
DrWarmup2.jpg
DrWarmup3.jpg
DrWarmup4.jpg

練習12回目

今週もラウンドは無く、今年まだ1回だけです。
APとPTだけでも交野に行って来ようかな~!?

金曜日9時頃から9番に入って(ティーはやや低め)。
DRはボール手前まで手はそのまま(つまり、上体の捻転はそのままで、手で打ちに行かない)。
手はアドレスの位置で引き戻し、ヘッドを走らせるとやや左目で安定します。気持ち先(左)で引き戻すと左に行きにくくなります。

それとダウン始動を左腰から(これもアドレス位置までで流れすぎない事)でクローズドなHWDになり右ひじ、手元がインサイドから入ります。
これらが決まると手に力を入れていなくてもヘッドが走って3段目中央辺りに上昇中に当ります。

この画像では肩のラインと左腕の角度が維持されていて手で打ちに行っていない事とダウンを左腰のバンプで始動し先行してアドレスの位置に戻している事は分かりますが、ボールも右よりでアドレスの位置で引き戻している事は分かりにくいですね。
PattyBTB2.jpg

手元をアドレス位置で引き戻してヘッドを走らせる画像はこれでしょう。
GolkichiDRlegaction2Inpact.jpg


FW、3U、IR、SWまで同じですね。


APは頭と下半身を固定してSWをPTと同じ様に振る。
枯れ芝対策にマットではなく床から打っています。エッジをボールの下半球1/4辺りに入れます。

ボールの直径は42.57mmと決まっているので5.3mm辺りですね。
下に5mmくらいずれても床ぎりぎり、上にずれてもまだ下半球の半分なのでクラブが上げてくれます。

もっと上げたければややオープンに構えて、フェースは目標に向けます。つまりスタンスに対してややオープン。
スタンスの通りに同じようにストロークするとロフトが大きくなっているので上がります。

注意点は右肩が突っ込まない事これを守ればクラブが上げてくれますね。

そして下半身を不動にする事ですが、ゴルキチさんの新しい記事が大変参考になります。
PTでも非常に重要なポイントですね。
http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1067.html
「土台の固定方法

パッティングもアプローチも土台を完璧に安定させたいです。

その為の子供のレッスンで効果てき面な方法があります!!

まず、下図の様に両膝と尾丞|骨の二等辺三角形を意識します。

パター、ショットの前に必ず両膝を見て「動くな!!」と

チェックします。

GolkichiNeeTri.jpg
この三角形が動かないと土台は全く動きません。

デッチリで「腰を立てる」とより土台が強固になる

ことが良く分かります。

骨盤を前傾させて股関節に圧力をかけるのです。」


練習10回目、11回目

土曜日夕方の練習では前傾を維持する事で方向性が良くなる事を確認できました。
そして少し間が空いて水曜日は。。。
手が出ると当り悪し。です。

そこでトップの形をボール手前まで維持して下半身で振り、ボール手前で引き戻して手元を元に戻して打ち抜くとDRもFW、IRもきれいに当ります。

PatTop3.jpg
PatTop4.jpg
プロフィール

LinksDream

Author:LinksDream
「定年後はイギリスでリンクスゴルフを愉しもう」の山口信吾さんの「2年でシングルプレーヤー」に触発され、プロのコーチに見てもらおうと大東博士のゴルフ・ホーム・ドクターに巡り会い、其処でのレッスンやラウンドで感じた事をログに残して行きたくてこのブログを作りました。

さてマーフィの成功法則は私のゴルフに当て嵌まるでしょうか?

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