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練習9回目(股関節・右ひざ極めと手元体正面・手元元位置)

1番で練習してました。
股関節を極めて、右ひざをスエーさせないように右脚の付け根が締まるように。
そうなると腰で回して行くので手元はテイクバックで体の前のままになります。
Golkichi2DR1.jpg

このまま左腕8時半くらいまで手元は体の正面。そこからは慣性に引かれた上体捻転により肩のラインだけが回っていってトップになりますが、手元は正面から外れて右側行きます。この時、右股関節の受け止めパワー最大。
ここから右股関節パワー戻しで左腰が戻りながら手元も降りてきます。
Golkichi2DR2.jpg

そして丁度HWDで手元が下り切って体の正面へ。つまり、手元下ろし切りの時に胸は手元を向いています。
そしてそれ以上左肩が左に行かないように(どちらかというと上がってい)。
インパクト直前に手元はアドレスの位置に戻りヘッドが追い越していきます。これらの動きは足と腰の動きで作られ手はほとんど使われない感覚です。
Golkichi2DR3.jpg

そして右肩が突っ込まなければ手元がロールして右手が上に来ます。
更に右肩を突っ込まさなければ軸の角度も維持され手元が頭の高さまで行きますね。
Golkichi2DR4.jpg
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練習8回目(膝の曲げと股関節)

火曜日は日韓戦も有るので食事はパスして東香里へ。
7番打席が空いていたのですが、少しティーが低めでした。

膝の曲げを意識してアドレスし、スイングしてみると・・・・
DRがいきなりトップ。5Iもトップ。
????状態になりましたが、結局膝曲げを維持する事に囚われ過ぎて右に膝が流れていた様です。

テイクバックで膝が流れない様に意識するとちゃんと当ります。
股関節というか脚の付け根が締まる感じが出ます。
これも以前にDr.の指導に有ったものですが、非常に大事なポイントですね。

もう一つ、トップが出た時に上体で合わせようとして却って打球がおかしくなったのですが、その反省からHWDまでは上体の捻転を意識して維持してみました。
振り遅れそうな気がしますが、左サイドが流れなければちゃんと追いついてタメ残せている分しっかりと当ります。
これは収穫でした。

トップで右足の付け根、HWDで左足の付け根ががそれぞれ締まってますね。
NukagaTop.jpg
NukagaHWD.jpg

後方からの確認はこの方。
DrTop.jpg
DrHWD.jpg

練習7回目

木曜日は出張、金曜日は残業でやっと土曜日の6時から5番打席へ。
少々寒くても着込んで、UP-5を振るとすぐに暖かくなります。

DRはゴルキチさんの右足の外旋蹴りを意識して少々不安定。
自分としてはテイクバックで右膝が右に流れない様に我慢すると右足が内旋状態になり、ダウンではその分外に旋回するくらいの感じが良い様です。
http://golf1000.blog23.fc2.com/?no=1052

GolkichiDRTop2Down.jpg
GolkichiDRTop2DownBack.jpg
ダウンで右ひざが曲がっていますね。左腰がリードするのとこの沈み込みが自然な右ひじの落下・手元下ろし切りになり、HWDからインパクト・フォローへの右足(右脚ですね)の蹴りを生む元の様です。
これば無いと右足首での蹴りになって踵が浮いてしまい、左に突っ込む原因になります。
だから「がに股」になるという事ですね。

植杉さんもダウンで右ひざが曲がって、HWD後は伸びて(蹴って)おられますね。
Uesugi0.jpg

しかし、素振りで確認してみるとダウン始動で右ひざを曲げるというのはおかしな動きです。
HWDで右ひざが曲がっていれば、伸ばし(蹴り)のパワーが使えるのは分かるのですが。
これはもしかして撮影の角度の問題で、元々トップでも曲がっている(伸ばしていない)右足が伸びて見えているのではないかと思い至りました。
そこで斜め前からのEls選手のスイングで確認。
ElsTB1.jpg
ElsTB2.jpg
ElsTB3.jpg
なんとトップでもこの角度から見ると右ひざは曲がったまま(アドレスの角度のまま)です。

そしてそのままダウンへ。
ElsTB4.jpg
↑ここが正面や後ろから見ると右ひざが曲がって見えるところですね。

そして左肩が突っ込まない(黄色線)様に左脚(股関節)で受け止めて、右脚を伸ばして行ってます。
ElsTB5.jpg

つまりはアドレスの右ひざ曲げを維持してHWDから伸ばして蹴りにするという事ですね。
プロのスイングでアドレスですっと沈み込むイメージがあったのですが、この膝の曲げですね。
Dr.のスイングで非常に良く分かります。アドレス直前とアドレスです。
DrAddress-1.jpg
DrAddress.jpg


足で振る。右足の切り替えしと左足の受け止めで手を振って手元を元に戻すという事ですが、これをしっかり診に付けておけば年齢が上がっても飛距離が極端には落ちないだろうと思っています。

UP-5は60mくらい、DRも50m弱で1年前と変わりませんが足で振ってもこれくらいになったのは改善だった思います。
後は右手でも足元で振ってもう少し速くしたいところです。

IRはインサイドへの手元下ろし切りと手元と右肩戻しでまずまずでした。

APは頭を壁につけた意識で下半身を使わず、PTの様に両脇だけで振り、エッジをボール1/4の所に水平に入れれば勝手に上がります。
冬の枯れ芝からを想定して打席前のカーペットからも打っていますがこのAPが有効だと思います。


岡山のHCP1のVECさんのブログから。
VECさんの師匠が競技に復帰されるそうです。
その方のスイングがこちら。
http://www.youtube.com/user/shigeo2480#p/u/14/hh5zYp4HPjA

何と軽やかなスイングでしょう!
確かに競技ゴルフをする人に無茶振りは無いと思いますが、これで平均270yだそうです!

この方にかかるとVECさんも・・・。
http://www.youtube.com/user/shigeo2480#p/u/5/YBxQPfZR-_M

いやはや、上には上がですね。

練習6回目と「インナーゴルフ」

火曜日の9時過ぎから着込んで1番へ。
少し左下がりの打席でスライスが出易いのですが、丁度正面にネット1枚が見えて集中しやすい場所でも有ります。
寒い冬でもUP-5を数回振ると体が温まります。速筋を使うすぐに筋肉の温度が上がるようですね。

右脇を締めて手元を元に戻す事を意識しました。
201003162336000.jpg


ゴルキチさんに「インパクト後の右足の蹴り」について質問中ですが、取敢えず左肘を支点に手元がアドレスの位置で引き戻される感じです。
8割ネット1枚、2割左右ネット半分というところです。手元位置を決めれば大きくは曲がらないですね。
右足で受け止めて跳ね返し、左足で受け止めて引き戻すと寒い中でもボールが3段目の上までストレートに上がりますね。

DRは手元位置がボールの右なのでヘッドが追い越してアッパーブロー、3W~5Iはほぼボール位置でレベルブロー、6I~はボールの左で浅いダウンブローに。
その時の右ひじと右肩位置もアドレスの位置を意識します。
実際には慣性で右手は少し左に行きますが、意識のお陰で流れずに止まります。

APはPTと同じストロークで8時まで。エッジをボールの下1/4に水平に入れる感じにすると許容範囲が広がりますね。上げるのはクラブのロフト。より上げたければ60Wを使う事。
頭は壁に付けた感じで不動ストロークの支点は首の付け根です。



アメリままさんご推薦のインナーゴルフを手に入れました。

今年の目標は「確信」ですが、これはインナーゴルフで言うセルフ1(細かく監視する自分)を納得させてセルフ2(本来持っているベストの力を出す自分)に任せるという感じでしょうか。

セルフ1を抑えるというか誤魔化す方法として、「テイクバックの終点でバック、インパクトでヒットと言う事に集中する」とか、「あるポイントをやらなければならないと考えるのでは無く、スイング中にどうなっているだろうと考えてそちらにセルフ1を向ける」が上げられています。
スイング中に余計な事を考えない様にする方法という訳ですね。

本来の力を発揮できない原因にセルフダウト、つまり「自分に対する疑い」と言うのが有ります。1mのPTが入らないのでは無いかと思うと余計な操作をしてしまって入らないという様な事ですね。
この場合は「カップインしたボールをカップから取り出す」という様なその動作の目標に関係しながら確実にできる事を考えれば関連してその動作も疑い無くできる様になると言っています。

DRをFwに運ぶには「ボールをFwに投げる」、APをクリーンに打つには「ボールを手でトスする」という様なイメージが有効である様です。
確かに何となく簡単な様な気がしてきますね。

練習で固めるしかないと思っていた「確信」ですが、正反対の「自己疑念」や「監視する自分」を抑えてやればより楽になる様に思います。

勿論、練習もしていない事がこれだけで出来るのでは無く「練習がより確実に身に付く。練習した事が出せる様になる」という効果です。
ゴルフで一番辛い「どれだけ練習しても結果が出て来ない」という状態を和らげてくれる効果だけでも十分に価値が有りますね。


インナーゴルフを検索していて、あるブログで自動バックアップソフトを見つけました。
「準集」という名前で指定のブログを巡回して取り込むものです。
本来は自動的に集めておいてストレス無く読める様にするという、ネットが遅かった時代のソフトなのですが自作ブログのバックアップにも使えます。

練習5回目

週日は色々忙しくて土曜日4時過ぎから5番で練習。
ゴルキチさんの記事を参考に背中の張りで下半分は張って、上半分は自然にしてみましたがどうしても手が出てヒール気味になります。
何事も実験ですが自分には背中全体を張る姿勢が合っている様です。
AzumaDr1.jpg


素振りを入れてヘッド軌道を確認し、その中にボールが入る様にスタンスをとって再現するだけ。
手元を下ろし切りが甘くなると手元が浮いてトップ気味になります。
下半身始動、左サイドリードで手元をアドレスに戻すというのは鉄則ですね。

DRでは手元が元に戻った後にヘッドが追い越してアッパー目に。
それにしても手元が常に上体の正面ですね~!
NukagaDr2.jpg


IRではヘッドがまだ後ろに有ってシャローなインパクトゾーンで。
ElsIrHandsOrg1.jpg
ElsIrHandsOrg2.jpg


SWの50yハーフショットはフルショットと同じく下半身始動、APはPTと同じ下半身固定・首付け根支点・脇の筋肉でストローク。
APではボールの下半分にSWのエッジが入れば良いくらいに考え、ボールの赤道下位に平行に入れば5mmくらいの誤差は許容されます。
地面との境目にポイントで入れようとすると下に入った時にダフったり、無理に上げようとするとアッパーに入ってトップのミスになりますね。

APはPTの延長。ストロークは同じで上げるのはクラブのロフト。人が上げようとするのはクラブへの冒涜。(というのはWethered卿の教え)

練習4回目

3時半ごろから着込んで第二へ。
休日でもボールが安いのと、寒いので着込んでも汗をかかないのがポイントです。

トップから左腰をバンプさせて手元を下ろし、その時の左肩の位置を維持して手元が追い越すようにすると右肩の突っ込みを防げます。
ElsDr2Seq3+.jpg

タイプB2のスイングになります。脇が締まってますね~。
201004251946000.jpg

支点は左肘でボールを捕まえるというゴルキチさんのイメージ。
GorikichiFaceMove.jpg

APとPTは家でやってます。近距離のAPはPTと同じ様に首の付け根を支点に両脇で振り、ボールの下半分にSWのエッジを入れると綺麗に上がります。
PTはボールを打ち抜いてヘッドが円弧に沿って上がるようにすると方向が決まります。

200球ちょっと打ちました。

1月8日交野(今年の目標は「確信ある開き直り」です)

今年最初のラウンドです。
実は2日に新年杯が有ったのですが都合で出られず残念に思っていたのですが、結局雪でクローズになったようです。
8日は好天、ほぼ無風で朝方は寒かったですが10時過ぎのスタートの時には絶好のゴルフ日和に。
少し角度を変えて駐車場から撮った2番Par5です。山茶花の花があちこちに咲いて綺麗でした。
201101080936000.jpg

1番 DRやや右でラフ。頭残し△、背中張り△でした。165y下り左足下がりのマウンド傾斜から6Iは打ち切れず-20y、SW7時は止まらず+4、(2)は入らず2PTのBogey

2番 DR○。頭○、背中△。5Iやや低めながら残り90yへ。上りアゲンストにPWで+2.5。(1.5)は+1で2PTのPar

3番 6I○、左肩ライン○。+8、(4)は-1.2。これを入れて2PTのPar

4番 DRやや右でラフ、頭○、背中△。110y上り9Iは右目で10yオン、(10)+1で2PTのPar

5番 8Iで右3.5yオン、(2)は+1で2PTのPar

6番 DR右斜面、頭△、背中△。谷越えに対してやはり体が反応しています。9Iで前に出して残り105y上りアゲンストに9I◎で+16ラフ、左足下がりラフからSW60cmは・・・。空中のボールにSWが当たり2度打ち!で左エッジ、10yを(6)で+1、2PTのTri

7番 DR右ラフ、頭○、背中△。練習場の積りで打てました。結局コースの風景に神経を使い過ぎて体が対応してしまっていると言う事ですね。5IでFwへ。残り100yは・・凄いディボットに入ってました。AWはショートでー30y。SW8時は左に流れて4y、(4)は入らず2PTのBogey

8番 DRはややヒールで左ラフへ、頭○ながら背中丸まり手が出たようです。ボール落下点を確かに確認したのですが・・・・結局見つかりませんでした。プライベートルールで1打罰ドロップで160y6Iは引っ掛けて木に当り40y、SW8時で-5、(5)は入らず2PTでまたまたTri

9番 DRは背中○で練習場の積りOKでしたが、やや右が木に当り戻って戻り150yラフ上り、7I○ながらやや短くバンカー、60W○で右2y、(1.5)でこれを沈めて1PTのPar

5Par、2Bogey、2Tri!!、17PT、0OBの44。
二度打ち(下りスタンスのAPは要注意ですね)、ロスト(見切った積りでも無くなるというか・・)にディボットのおまけ付きでしたが、ショット自体はまずまず。
DRでも練習場の積りで打てれば交野でも何とかなりますね。

10番 DR左引っ掛け斜面からFwへ。背中意識で股関節がセットされますがドロー目になりますね。170y6Iドロー狙いはまっすぐ行ってバンカー、60Wは出ただけ-13、(13)は左0.3で2PTのBogey

11番 DRドローしてバンカー、8Iは右しか狙えず○ながら右バンカー、60Wは止まらず+5(2.5)は惜しくも入らず2PTのBogey

12番 DR○ドロー気味に左ラフ、140y8I○は右ラフ(左OB警戒しすぎ)、23ySWは+2.5、これを(1.5)で入れて1PTのPar

13番 3Uドロー、左30ySW8時は+13y!、(7)で-1で2PTのBogey

14番 DR左斜面から左ラフ、5Wはドローして木に当りFw、140y上りが残って7Iはドローして左18(9)は右下2.5、(2.5)で入れて2PTのPar

15番 7I○ややドローで左13y、(10)+1で2PTのPar

16番 3Uは左、140y上りピン奥7Iはドローしてエッジ外、15ySW80cmは上りきらず-2.5、(3)は入らず2PTのBogey

17番 DR◎、頭○、背中○、左肩○。140y上りピン手前で8Iはやや右に行って1mラフへ。10ySW60cmは-2、(2)は入らず2PTのBogey

18番 DR○、5Wトップ目で残り150y上り、7IはG手前、23y7Iは右3y、(2)は方向○ながらやや強く上をかすめて2PTのBogey

3Par、6Bogey、17PT、0OBの42
合計86点とHD通りでした。

目標が出来たり出来なかったり。
背中張りを意識すると股関節が決まりドロー目になりました。下半身の動きが少ないのでしょう。
APが△です。これもコースでは当てに行ってしまってるようですね。
こちらも確信が必要です。

と言う事で、今年の目標は「確信」(もしくは「開き直り」)ですね!

練習3回目

結構寒かったですが着込んで5番へ。
第二よりはボールが冷たくない様で260~70yの数字が出ました。

201101062216000.jpg

とにかく頭を残し、左腰クローズドでバンプして右を突っ込ませず、アドレスの手元位置で引き合う事を意識しました。


これだけで5球連続でもネット2枚以内には納まりますし、背中を張って軸が維持されると狙った柱に行きます。

明日は今年最初の交野ラウンドです。結果を気にし過ぎると手で合わせにいってしまいますので、どこまで強くやり遂げられるかを目的にしたいと思います。

練習2回目

休みの最終日は良いお天気でした。
またまた着込んで第二へ。
201101041450000.jpg

DRはボール左踵前を確認して○。
左腰からの切り替えしで頭を残して。
左肩の線をずらさない事で軸を維持できます。
ElsDr2Seq3.jpg

背中の張りを意識し両脇を締める事で股関節を決めて、更に左肘が内側を通るスイングになります。
AzumaDr1.jpg
AzumaDr2.jpg

もう一つ。
引き戻しというかヘッドと頭の引き合いですが、「手元をアドレスの位置で引く事で、そこ(厳密には右手薬指辺り)を支点にしてヘッドが走る」という意識が良さそうです。
Els選手もアドレスとインパクト直前の手元の位置が同じですね。
ElsHead1.jpg
ElsHead2.jpg


1年履いた靴の右つま先が大分磨り減ってきたので新しい靴を注文しました。

練習初め

元旦は成田さんに初詣しました。
2日は昼から買い物に出て帰宅後東香里へ。
少し日が差していたので第二で。とはいってもほぼ完全防寒装備です。

着込むと脇が締めにくくなり体も回りにくくなりますが、この状態でのスイングを確認。
速筋はエネルギー消費が高いのでUP-5はウオームアップにも効果的ですね。
GST-2の速度は48m位。引き戻しを強くして一度だけ50.1mという所ですが冷え切ったボールは夏よりも20yほど飛びません。

DRは奥のコーナーへネット2枚に収まっていたのですがボールを左に置き過ぎると左ひっかかりが出ます。
ボール位置はやはり左かかと前方ですね。その方がゾーンで捕らえて頭が右に残せる様です。
Dr.も左かかと前ですね。左足を開きすぎず。頭と手元が引き合うインパクトですね。

DrImpact.jpg

段々と左に行ってしまうので要注意です。

FWもIRも頭を残して、クローズドな左腰からダウンに入り、手元下し切り位置に下りて、緩やかな軌道のインパクトゾーンを作ると綺麗にボールが上がります。
スイングは下半身と言う事ですね。
通勤で駅まで往復30分、会社でも建物まで往復20分くらい歩きます。
後は毎日スクワットを50回やっていますが、後は大腰筋の運動くらいでしょう。
お腹痩せができれば一石二鳥ですね。
daiyoukinbook.jpg


練習後、二木ゴルフに寄ってスイング確認用に凸面鏡を注文して来ました。
swingmiller.jpg

全身が移る凸面鏡です。
田辺プロがテイクバックを確認するために使われていましたが、頭の残り方を確認するのにも有効そうだと思います。

円高ですね。

ゴルフに関係するようなしないような?!話ですが年末に円高が進みましたね。
日本が年末年始休みなのに対して海外はクリスマス明けから2011年の活動を始めます。日本の休みを狙って円買いを進めて来たようです。

USドル81.19円、ユーロ108.5円、英ポンド126.6円!
2008年にイギリス・フランス旅行をしましたが、その時のレートはユーロ160円、ポンドに至っては220円くらいでしたから4割近い対円ダウン。
image-Paris.jpg


中国にGDPで抜かれ(昨年話題のWikileaksによれば中国のGDP計算自体が当てにならないようですが)、政権も仮免(そうなら衆院選の時に言いなさい!)で迷走、国債残高は更に増加、円高で製造業も苦戦している日本ですが短期では米国や欧州よりも固いと見られているようですね。

イギリスのNさんもそろそろ赴任の終盤で、帰国前にもう一度お招きを頂いています。
今年は良いチャンスかもしれません。

行く年、来る年(新年はFC2で)

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
\|/
―●―  / ̄\ ⊂⌒⊃ 
/|\ /~~~\⊂⊃  
⊂⌒⌒⌒⊃/人\\\  


200904301242000.jpg


今日からこちらにブログをアップします。
ゴルキチさん、デカヘッドさんも居られます。

昨年の収穫は「手元下し切り=頭を動かさないダウン=クローズドなままの左腰切り替えし」というスイングの形を見つけた事だと思います。

これでDRやFW、IRは大分安定して来ました。
ただ、本番ではついボールを打ちに行っています。
今年はこのスイングでみっちり練習して確信に変えたいと思います。

APは家での練習量を増やす事。
スタンスはややオープン、ボールは両踵の中間。
ピッチはボディターン、ロブは左肘を引く事という形でやってみます。

PT、特に1.5~2yのショートPTは左手甲とパターフェースの向きを合わせて、しっかりと握って首の後ろ支点で円弧軌道でフォローをきっちり取るようにします。


何とかHTML記述をいじって交野の天気とお友達の更新状態を表示できるようにしました。
これでほぼ以前のページと同じだと思います。
プロフィール

LinksDream

Author:LinksDream
「定年後はイギリスでリンクスゴルフを愉しもう」の山口信吾さんの「2年でシングルプレーヤー」に触発され、プロのコーチに見てもらおうと大東博士のゴルフ・ホーム・ドクターに巡り会い、其処でのレッスンやラウンドで感じた事をログに残して行きたくてこのブログを作りました。

さてマーフィの成功法則は私のゴルフに当て嵌まるでしょうか?

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